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RICOH GR パーフェクトガイド

先週の土曜日から、9日間の夏季休暇に突入しました。

もう3日間が過ぎましたが、こんな感じで↓食事会やら飲み会で、
暑さで弱った胃腸が悲鳴をあげています。
kakikyuuka-012487.jpg
▲料理が旨いんだよね~。
 翌日の朝、後悔すると分かっていても飲み食いしちゃいます!

で、先週の金曜日、飲み会から帰宅すると、
待ちに待った本が届いていました。
GRBook01.jpg
▲「RICOH GR パーフェクトガイド」¥1,785(税込・送料込み)

1ヶ月半前に購入した初のGRシリーズ(RICOH GR)ですが、
当時は発売したばかりの新製品なので、参考にするムックが発売されておらず、
ずーっと待っていました。

ネットなどで常にGRを調べている人には、「分かりきった事」と思う内容もありますが、
「プロが語るGRの感想」や「撮影時のセッティング例」は参考になりました。
特に「GR誕生秘話」では、開発たずさわった方々によるアドバイスが書かれており、
面白かったです。
ただ、個人的には「AFボタンの活用術」とかGRの新構造に特化した内容があれば、
さらに良かったと思います。
(特別付録の「GR STORY」は微妙だったw)

現時点で「RICOH GR」をここまで詳細に取り上げた書籍は無いと思うので、
「RICOH GR」所有者は、記念に購入しみてはどうだろうか。










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Canon EOS 60D 売りました。

2年前の5月に購入した「Canon EOS 60D」ですが、手放す事にしました。

EOS360D-02-01.jpg
▲EOS 60D EF-S18-55 IS レンズキット
 EF24-105mm F4L IS USM
 30mm F1.4 EX DC HSM


理由は・・・、
・使用頻度の減少。
・性能を活かしきれなかった。
・交換レンズ高すぎ。
・RICOH GRの購入。

「60D」の性能には、不満なんて1つもありませんでした。
撮影できる写真は素晴らしく、私が今まで所有したカメラと一線を画する描写力がありました。

ただ、
何をするにも大きな荷物になってしまい、食事や移動中に出すには大掛かり過ぎます。
また、海外出張時も持参する事はありませんでした。
(コンデジならまだしも、デジイチを構えたら「お前、何しに来たんだ」って、
上司に言われかねないですからw)

なので、外に持ち出すのも年に数回程度、あとは部屋でブン回していました。

DSC08026.jpg

レンズの売却は正直、悩みました。
しかし、本体を失ったレンズをメンテナンスする事は難しいと判断に達し、
「60D」と一緒に売却する事にしました。

買取価格の合計は、購入時の約1/3強でした。
売る前に、買取価格が1/3以下だったら手元に残そうと思っていたので、
迷わずその買取価格で承諾しました。
キズは全く無く、使用していない時は防湿庫に入れ、手入れも定期的に行なっていたので、
状態にはかなりの自信がありましたが、思っていたより安かったのは残念です。
(これを購入した人はラッキーだと思いますよw)

これからは、もっと性能を活かしてくれるユーザーに購入してもらえる事を願います。
今まで本当にありがとう。






RICOH GR 試し撮り

6月末に購入した「RICOH GR」で、試し撮りをしてみました。

確かに通常のデジカメと比べると、描写力は高い上に画像にも深みがあります。
が、私の期待度が高かったせいか、祭りの様に騒ぐ程ではないかと・・・(素人の意見です)
R0000261.jpg
▲お箸がボロボロなのは気にしないで下さい。。。

R0000151.jpg
R0000152.jpg
▲でも、この背景のボケ具合は好きwww


エフェクト機能は、簡単に味のある画が撮れるので結構楽しめる。
R0000171.jpg
R0000134.jpg
R0000138.jpg
▲個人的には、この「クロスプロセス」加工が好き。


デフォルトの画像設定(スタンダード)のままだと、淡白な発色です。
(現実の色を忠実に再現しているのですが、発色が忠実過ぎるのも良し悪し)
R0000341.jpg
▲調整前
 ぬぬぬ!非常につまらない発色だ。

R0000342.jpg
▲調整後
 これくらいの方が好きです。(ちょっと派手過ぎたw)

なので私は、GR購入者の意見を参考にして、
彩度とコントラストを+2~3、シャープは0~+1の間で設定して撮影しています。
この辺りの画像設定は、まだまだ検討中です。


記録フォーマットを「JPEG」ではなく「RAW」で撮影すれば、
このような補正が撮影後にGR本体やPCで行えます。(RAW現像)
なので、
「RAW」で撮影していたのですが、ココに問題が。。。
「RAW」で撮影した画像をGR本体や液晶TVで確認しようとすると、
画像にギザギザ(シャギー)が発生していて、見るに耐えかねない状態で表示されます。

価格ドッ◯◯ムでも、問題として挙げられていましたが、どうやら仕様のようです。
RICOHユーザーによると、RICOHはフォームアップを頻度に行なってくれるそうなので、
今後の対応に期待します。

現時点での回避策としては、
画像フォーマットを「RAW」ではなく「RAW+」で撮影する事です。
「RAW+」で撮影すると「RAW」と「JPEG(Lサイズ)」で保存してくれます。
で、表示のする時は「JPEG」を使用するので、ギザギザが無い正常な画像が表示されます。
(でも、無駄にSDカードの容量を食うのが悩ましい・・・)


マクロ撮影時の最短撮影距離は10㎝ですが、実際撮影してみると問題無いレベルでした。
R0000333-02.jpg
▲通常(28mm)時の「マクロ」

R0000136.jpg
▲「35mmクロップ」+「マクロ」

マクロも結構イケますね~。
これ以上寄って撮ることは滅多に無いでしょう。


■■撮影していて気付いたこと■■
・液晶TVに映すと画面下の情報表示が欠ける。
・バッテリーの減りは他のレビュー通り、一般的なデジカメにくらべ早かった。
・撮影していると、本体が熱くなる。(グリップ側)
・マルチAFを使用していても、最も近い対象にピントが合わない時がある。
 (マクロに切り替える、またはMFにすれば解消するが・・・)


通常のデジカメの様に、購入→開梱→AUTO撮影→満足!とは、中々いかないカメラです。
自分で何度も試行錯誤して、自分色・自分間合いの設定に染め上げる!
これが楽しめる人なら、購入しても満足できると思います。
(デジイチと同じ感覚ですね)

イメージセンサーのサイズがAPS-Cだからといって、
デジイチ+専用レンズ程の描写力は無いものの、GR本体のサイズを考慮すると、
最強のスナップシューター(現時点で)と言われている所以も分かる気がします。

デジイチを持ち込むのに気が引けた場所も、これなら迷わず持参できそうです。
となると・・・、「EOS 60D」の出番が更に減るなぁ。



次回、さらば「EOS 60D」。






RICOH GR 購入

前回、コンデジのメイン機である SONY「DSC-TX7」が、
ショックな事になったので、3年振りにコンデジを買い換える事にしました。

今回、こだわったのは3点だけ。
・高画質。
・出張に持っていけるサイズ。
・操作性重視。(タッチパネルは論外)

で、店頭で色々な実機を散々触りまくって、コレに決めました。

RICOH GR 01
▲「RICOH GR」
 福沢諭吉を9枚渡して、野口英世が数枚戻ってくるお値段でした。。。
 発売から1ヶ月しか経っていないので仕方ない。

底値になりつつある「RICOH GR DIGITAL Ⅳ」とも迷いましたが、
いくら名機でも2年前に発売した製品を購入するのは、かなり抵抗がある。
それと、
「RICOH GR」は、手振れ補正無し、ズーム無し、最短撮影距離10㎝・・・と、
かなり難しいコンデジですが、私にはサブ機としてSONY「DSC-WX170」があるという
安心感も決め手の1つです。

操作性は、とても気に入っています。
メニューの階層も深くなく分り易く、カメラ背面には物理ボタンがあり、
ボタンの役割を好みにカスタマイズできます。
特に、背面右端にある「+」と「-」の露出補正ボタンがとても便利に感じました。
私は撮影の際、露出を調整する事が多々あり、
これがダイレクトに、しかも操作しやすい位置で調整出来る点は素晴らしい!

でも、一番の決め手は、
APS-Cサイズのイメージセンサーを搭載しているということ。


早速開梱。
RICOH GR 02
▲貫禄のある落ち着いた大人のデザイン。
 こういう方が飽きがこなくて良いかも。

重さはそれなりにありますが、大きめなグリップ部分がある為、
片手でも持ちにくいとは思いませんでした。

まずは充電。
RICOH GR 03
▲バッテリーはカメラ本体で充電する。
 ・・・不便!
 高級コンデジなんだから充電器ぐらい付属しろよ。
 
しかも、何だよ!
このミニUSBでもマイクロUSBでもない、
USB・AV OUT兼用端子ってwww



充電完了を待っている間に、「RICOH GR」購入者向けのキャンペーンに応募。
RICOH GR 15
▲貰える物は貰っておく!

予約していないのに・・・。
RICOH GR 14
▲諦めていた「GRご予約特典 オリジナル RED リング」のお知らせが封入されていました。
 コレもダメもとで応募。


・・・3日後。


「発送に約1ヶ月かかります」と記載があったが、
応募して3日で届いたwww
RICOH GR 07
▲締め切りまで残りわずかだったが、先着5,000名に間に合ったということか・・・。

RICOH GR 08
▲おお!REDリングも同梱されていた。
 嬉しい・・・。
 もしかしたら、「RICOH GR」って予想以上に売れていないとか?
 
ちなみに、Made in Chinaのストリートバッグですが、
接着剤の匂いがキツくて、正直使う気にはなれませんでした(爆)
海外製の安物のバックや靴にはよくある事ですが・・・もう少し厳選してよ!

気を取り直して、GRにREDリングを装着。
RICOH GR 09
▲・・・ちょっと目立ち過ぎじゃない?
 もうちょっと控え目な感じでも良かったと思うのですが・・・。
 しばらく使用して戻します。


「RICOH GR」用に購入した物。

液晶保護フィルム
・PRO GUARD ARSH for RICOH GR DIGITAL IV,III CX- GXR / DCDPF-PGRICX
TVに映すケーブル
・HORIC HDMIマイクロケーブル 2.0m タイプDオス-タイプAオス シルバー HDM20-040MCS
予備バッテリー
・RICOH リチャジャブルバッテリー DB65
RICOH GR 04

バッテリー充電器
・RICOH バッテリーチャージャー BJ-6
RICOH GR 05
▲中身に対して外箱がデカすぎ。
 当然、中はスカスカでした。

レンズクリーナー
・HAKUBA レンズペン2 【コンパクトカメラのレンズ用】 ミニプロ BK KMC-LP8B
カメラケース
・HAKUBA ツイン パック カメラ ポーチ M BK SPG-TPCPM-BK
RICOH GR 06
▲持ち運び用のケースは悩みました。

RICOH純正ケースの「GC-5」を購入する予定でしたが、止めました。
マグネットを使用している点と、収納時に隙間だらけなので無防備過ぎる。

で、上記の写真にあるコレを買いました。
RICOH GR 10
▲わかっていた事ですが分厚い。。。
 でも、「GR」が収納可能なこのタイプのケースは、他に見つけられませんでした。

RICOH GR 11
▲メインポケットに「GR」、サブポケットに「iPhone5」、外部ポケット「予備バッテリー」。
 が、パンパンになってしまったので、収納するのはカメラと予備バッテリーだけにしました。

RICOH GR 13
▲それでもこの厚さ。 

RICOH GR 12
▲これくらいの余裕があるのがベスト。
 でも、ケースの構造上、カメラを出す時にGRのリング部分が入り口に引っ掛かって、
 出しづらい時がありました。

ケースは買い替えを検討する余地がありそうです。

記録メディア
・以前に別目的で購入した16GB(Class10)を使用しています。
 

次回は、「GR」で撮影した写真をアップしようと思います。






SONY DSC-TX7 液晶のコーティング剥離

海外出張が一段落したので、久しぶりのブログ更新です。
理由は、7月から行く予定だった海外出張が延期になったからです。
(仕事って色々ありますよね・・・。)
こちらとしては、体力が限界だったのでラッキーだったりしますwww

タイとベトナムの写真をアップする予定でしたが、
その前に海外出張時、ずーっと一緒だった愛機のデジカメ「SONY DSC-TX7」が
大変な事になったなので、今回はその事について書きます。



海外出張から帰ってきて、「DSC-TX7」の液晶保護シートが
キズだらけになっている事に気付きました。

「DSC-TX7」購入時のブログはこちら。


もう3年以上使用しているデジカメなので、そろそろ液晶保護シートの交換時期かなと思い、
保護シートを剥がし、新品の保護シートに貼り替えました。
(新品の保護シートは、デジカメ購入時に予備として購入した物を使用)

一度貼ったものの、ちょっと保護シートが斜めになっていたので、
貼り直しをしようと保護シートを剥がすと・・・。


あれ!?
シートに何か一緒に付いてきたぞ・・・。

・・・ギャー!!!
これ、液晶のコーティングだぁぁぁぁ!!!」



早速、ネットで調べてみると、
『SONYやRICOHの液晶はコーティングされてるので経年劣化で剥がれてきます』
ネットで紹介されていた参照画像

・・・(´・ω・`)チーン

確かに、「DSC-TX7」の液晶には映り込み防止加工がされている様な感じでしたが、
これが劣化して剥がれやすくなっていたなんて知りませんでした。


何?
じゃぁ、液晶保護シートを貼るなってこと?
貼ってから数年経ったら、貼り替え禁止ってこと???


で、結局
コーティングを全部剥がすことにしました。
セロハンテープを貼って剥がすと、簡単に液晶のコーティングは剥がれました。
もう限界だったのね。。。


そしたら、こうなった!

DSC-TX7液晶剥離
▲サブ機のDSC-WX170で撮影

全部取りきれなかったwww

黒くポツポツとコーティングの残骸が残ってしまいましたが、
画面に映像を移すと全く見えなくなるので、使用上は問題ありません。
・・・でもかっこ悪い。

一応、この上から新しい液晶保護シートを購入して貼ってみようと思います。
SONY『DSC-TX7』をお使いの方は気を付けて下さいね。


で、
実は新しいデジカメの購入の為、既に色々と動き回っております。

候補は、
■SONY DSC-RX100M2
■SONY DSC-TX30
■リコーRICOH GR
■リコーGR DIGITAL IV


詳細は、また次回。




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