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iPad購入後の変化 また本を買ってしまった・・・。

iPad購入後から紙の書籍を買う回数が増えました。
電子書籍まだ?

これは、私がこの1ヵ月の間に購入した書籍です。
1冊以外は、電子書籍化されていない書籍ばかりです。

iPad購入前は、「これで、電子書籍をバリバリ読むぞ!」と、意気込んでいました。
しかし、日本における電子書籍の意識はまだ低く、

「読みたい多くの書籍が、なかなか電子化されない!」

のが現実でした。自分で製本を裁断してまで電子書籍化するつもりはありません。金と時間が掛かり過ぎるw
(もう少し、電子書籍化の対応が早いと思っていたのに・・・)

iPadアプリの「i文庫HD」のように、電子書籍の閲覧・管理に特化したアプリも存在するのですが、
App Storeで購入したブックアプリは「i文庫HD」で管理する事が出来ないので、iPad内で扱いが非常に不便です。

その点、紙の書籍は1つの本棚にまとめて管理する事が出来ます。
私の場合、1つの場所にまとめて管理する最大のメリットは、
読み終わった本の量を眺めて、「俺はこれだけ本を読んだんだ!」と優越感に浸る瞬間がある事です。
非常に器の小さい事かも知れませんが、次も新しい本を読み知識を増やしたい!という活力に繋がるのです。
私の場合はw

もう1つ、期待していた書籍閲覧アプリ「ビューン」があり、私は月額450円で契約しています。
雑誌の全ページを読めるわけではないので、このアプリの使用後、書籍を購入しなくてもいいとはなりませんでした。
だた、内容を掴み「買うのか、買わないのか」を判断すには十分で、普段自分が手に取る事もないような書籍も読む事が
出来るので、そこから新しい発見とであえる点は便利です。

一番最初の内容に戻りますが、私が紙の書籍を今まで以上に購入するようになった背景には、
私の知らない多くの電子化されていない書籍が、電子書籍化ブームの副産物として
Webサイトや立ち読みアプリで紹介され、iPadやiPhoneを通じて私の目に触れる機会が増えた事があります。

いつの日か、データとして読みたい書籍が電子書籍で購入できる時代が到来し、
「紙で買うのか?それともデータで買うのか?」を悩める日が来る事を待ちわびています。
もちろん、以前書いた 「電子書籍は10年後に読み直せるか?」 は、大前提になりますが。

今は、「日経BPストア」の電子書籍販売(近日オープン)が待ち遠しです。


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