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Apple Store 名古屋栄 に行って来ました。

今日は朝から大雨でしたが、そんなの関係無く名古屋へ出張に行って来ました。

仕事は、午前中でッサク!と完了。
お客様との昼食を終えたら・・・・・・

・・・後は、

自由だぁーーー!!!。
(会社には事前に「打合せが長引いたら直帰しますので!」と伝えてあるので問題なしw)


せっかく名古屋まで来たので、一度は行ってみたいと思っていた『Apple Store』へ行くことにしました。

まずは名古屋駅に向かい、地図でApple Storeを検索。
applestoreN2305.png
あ!
なぁんだ、結構近いじゃん♪

これなら歩いていけるかな?と思い歩き始めましたが、途中で気付いた!
よく調べたら名古屋駅から約3Kmもありました・・・orz

作戦変更。
applestoreN2303.jpg
迷わず、タクシーに乗車www

電車の乗換が苦手な私にとって、慣れない土地でのタクシーは最強の見方です。

移動中、タクシーの窓から流れる名古屋の景色を眺めながら思った。
「さすがに、この距離は歩けねぇ・・・。」

Apple Storeの手前で降ろしてもらって¥1,120円。
(まぁこんなもんでしょう)

で、目的の『Apple Store 名古屋栄』に到着!
applestoreN2304.jpg
うぉー、まさに写真でよく見る建物だ!

さっそく入る。

まず目についたのが、青いシャツを着たスタッフ。
次に、店に入って驚いた事が、来店客の年齢層が予想以上に高かった事です。

平日の午後だったからかもしれませんが、50代くらいの女性もちらほら。
「友達と買い物ついでに寄ってみた」みたいな年配の方も。

普通のPCショップに50代以上の女性が立ち寄る事なんては、滅多にないと思います。
一体、『Apple Store』にはどんな威力があるのか興味が湧いて来ました。

しかし、それは私が『Apple Store』に滞在した30分くらいの間で理解できました。


※ここからは、私の勝手な憶測になりますので、真剣に捉えないで下さい。


混み合った店内を見渡すと、来店客に説明しているスタッフが目立った。
受け答えも素早く、年齢はかなり若く見えたが、一人一人がとてもシッカリしていて丁寧な印象だった。
動きもキビキビしていた。
分からない質問をされた場合でも、胸に付けたマイクで誰かに連絡を取り、すぐに回答が返ってきた。
(田舎の携帯店員とえらい違いだ)

【1F】
入って右側にはMacBookが多数、左側にはiPhoneとiPadが多数置いてあり、自由に触れた。
『何か分からない事がありましたら、お答えしますよ』とスタッフの接し方がとても自然。
多くの携帯ショップの場合は、「もし良かったら、お値段(機種の価格)をお出ししますよ」である。
明らかに居心地が違った。
これは、この先の滞在時間の長さにもつながってくる。

【2F】
中央にある半透明な階段を登って2Fへ行くと、Apple製品のアクセサリーが両側の壁一面に並んでいた。
こちらにも、MacBook数台とiMacが4台置いてあった。
それと、テーブルが何個か置いてあり、机の上にMacBook数台と『パーソナルトレーニング』と書かれた札が置いてあった。
その机では店員が、一般客に丁寧にMacの使い方を教えていた。
キーの位置が分からないレベルの人にも、1つ1つ丁寧に。
(後でHPを見て分かった事だが、定期的にこの様な講習会を開催しており、事前予約すれば受けられるようだ)

教えてもらっている1人の50代くらいの女性が、熱心にノートを取りながら教えてもらっている姿が
とても印象的でした。

ガラス張りの店は、外からでも中の様子がわかる。
しかし、ただ外から中がみえるだけでは、入りやすい店とは言えない。
例えば、
初めての店に入ろうと思った時、店内に客が1人もいなかったら、ちょっと入りづらい。
その逆に、客が多く入っていて賑やかだったら、
『これだけ人がいれば、他の客に紛れて少しみて見ようかなぁ』と入店のキッカケになる。

そして入ったら『Apple Store』スッタフの親切、丁寧な対応。
1度この様な対応をしてもらうと、また行こうと思う。
実際は私もこのパターンでしたw(また行きたい!)

これは『Apple Store』の様に人気を確立した店のみが可能とする安心感の『見せる化』によるものだと思った。
入り口をガラス張りにして店内の様子を全て見せることで、さらに集客力が増すのだろう。

『Apple Store』は、だた製品を販売するだけでなく、
来店したお客様にApple製品を所有するコトで生まれる付加価値を余すことなく教えてくれるお店だった。
これは、ただ単に大型量販店で充分な説明もなく、投げ売りされている製品とは大きな違いである。

-----憶測終了-----


帰りにスタッフの方に、名古屋駅までの最安の移動ルートを教えて頂き¥200円で帰れました。
ありがとう!


にしても、『Apple Store』が近くにある人は、何て幸せ者だろう。


帰りの新幹線で、別件のレポートを作製。
applestoreN2301.jpg
PC不要な出張時は、MacBookではなく、ポメラ(DM20)を持ち歩く事が多いです。

しかしながら、もうちょっとMacBookの活躍の場を広げてみようと思った1日でした。
applestoreN2306.jpg
赤福うまい!(≧∀≦)/










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