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ポメラDM20 少しレビュー

前回、少し書きました「ポメラDM20購入」の続きです。

発売から2年が経ち、そろそろ新機種が出てもおかしくない頃ですが、購入しましたwww
メーカー側が新機種の企画を進めてると噂があったが、個人的には新機種は発売されないと思っている
MD20PBDSC04179.jpg
▲そういえば、私の周りでポメラ使っている人、今まで見たことないぞ。。。

色はプレミアムシルバーと悩みましたが、革風のバイソンブラウンを選択しました。
ポメラをデジタル機器っぽく見せない感じがして、気に入っています。
デジタル機器とクラシカルな革の融合ってカッコイイと思う

デザイン  ★★★★★
携帯性   ★★☆☆☆
処理速度  ★★★★★
タイピング ★★★★☆
変換機能  ★★☆☆☆
液晶    ★★★★★
バッテリー ★★★★★
満足度   ★★★★☆
★で表すとこんな感じ。


閉じた時の厚みは以外と厚い。
iPhone3GSと比べると、こんな感じ。
MD20PBDSC04186.jpg
発売当時は、ビジネススーツの内側のポケットに忍ばせる広告があったが、ありゃ相当無茶をしていますwww
専用ケースに入れると、ちょっとした辞書くらいの厚みになるので、現実的ではありません。


開いてしまえば、後はひたすら文章を打ち込むのみ。
MD20PBDSC04176.jpg
確かに開けば2秒で起動するが、ポメラを開くまでに10秒くらいかかり、
この動作が他のモバイル機器には無い面倒くさい点である。


打ち込みに関しては、キーのスペースはそれなりに確保されているので、タイピングに変なこだわりがなければ、
モバイル機器としては十分に合格だと思う。
MD20PBDSC04198.jpg

それでも気になった点は、
キーボード右隅のキーを打つと、プラスチックのビビり音がする時がある。
スペースキーを親指を使って打つ際、親指がフレームに当たり、スペースキーを押しきれない時がある。
(これは慣れの問題だろう)

文字の変換に関しては、ATOKは嫌いです。
これから学習させていけば良いのですが、デフォルトの変換がダメすぎて、これを打っている際もかなり苦労しています。
まるで、十数年前の携帯電話で打っているような変換候補の少なさです。
・右矢印(→)が「みぎ」変換で出ない。
・shift+8で表示された「(」を変換して色々なカッコ(『』【】「」)に変換出来ないのも辛い。
・「非対象」(ひたいしょう)をはじめ、変換出来ない単語が多い気がする。
・覚えた単語を忘れる時がある。
文字入力に特化してるなら、文字の変換システムにもっと力を入れてほしかった。


液晶は白黒だが、これはこれで見やすく、長く見ていても疲れない感じがした。
MD20PBDSC04210.jpg
文字のサイズも変更できるが、他の文字サイズは雑で使用する気になれなかった。

保存も電源を落とせば自動保存されるし、キーボードを畳んでも自動保存される点は便利。
ただ、打っている最中に電池が切れたらどうなるのだろうか心配。


「ポメラDM20」と一緒に購入したものは、こちら。
MD20PBDSC04173.jpg
・エネループ単4
・マイクロSD 2GB
・ポメラ専用ケース

マイクロSDの2GB。
コレが無いと、PCとのデータ移行ができません。
安けりゃ¥200円くらいで買えてしまうが、ここはあえて日本製にしてみた。
値段はバルク品の5倍~6倍しますwww
海外にも持って行くことも考えているので、『耐X線』には期待したい。

ポメラ専用ケース『MDC1』
MD20PBDSC04188.jpg
レビューを見ると「臭い!」という感想が目立つ。

ケースの箱にもこんな紙が入っていた。
MD20PB2DSC04190.jpg
相当、苦情があったのだろうか???

この点はちょっと心配だったが、このデザインと色使いは最高にカッコ良くスタイリッシュに感じたので購入。
実際、届いたケースを嗅いでみたが強烈な臭いはせず、鼻を近づければ新車のような革の臭いがする程度で拍子抜けwww
個人的には好きな臭いである為、全く問題なし!(それとも個体差によるものなのか?)

ケースにDM20を入れてみると、「キツイ!」
出し入れを繰り返したら、ポメラ本体裏のゴムが取れてしまいそうである。
MD20PBDSC04193.jpg
一応、DM20でも使用できると公式HPで紹介されているが、元々前のDM10用に設計されいる事が原因だろう。
キングジムめ、無茶しやがって!
使っているうちに、緩くなることを期待しよう。
それにしても、分厚い。。。(iPhoneの3台分はある)


あと、ポメラで書いた下書きをPCに移す方法。
「ポメラDM20」には書いた内容をQRコードとして表示させる事が出来るので、表示されたQRコードを読み込むめば
iPhone等へ移す事が可能。
これを使えば、PCへの転送も楽々・・・?
pomera-qr-code-reader.jpg
が、これって実は面倒くさい。
QR表示→iPhoneアプリで読み込みevernoteにコピー→PC用のevernoteを起動してコピー
→PC内のフォルダ、もしくはブログに貼り付け。

・・・面倒!
(iPhoneに読み込み後、メールで送る方法もあるが、手間はさほど変わらない)

まぁ、これは最終手段として使用することにして、
普段はポメラとPCをUSBケーブルで繋ぐのが一番手間が掛からないかな。
ポメラの電源をOFFにしていても、PCと接続が出来る点はもの凄く便利だった。
(パスワードを設定している場合は入力を求められる)


最後に、ポメラは【デジタルメモ】じゃない!(爆爆爆)
そもそも、メモとはとっさの時に「開いたり書けたり」しないと意味が無いと思っている。
このポメラでは、不可能である。
それらの点を踏まえ、個人的な意見としては、「迷ったら買わない」の商品だと思った。
ワープロ機能だけのモバイル機器に
2万円の価値を見い出せるのは、少数のユーザーだけだろう。



今回の内容は「ポメラDM20」で書きましたが、タイピングには不便を感じませんでした。
今後も、文章主体のブログの下書きや長文を打つ際は、このポメラが役に立ちそうですが、
急に思いついたアイディアやメモは、今後もiPhoneに任せるつもりです。
今となっては、Android端末の「LifeTouch NOTE」の登場により、キーボードに液晶だけのワープロは
時代遅れの印象を受けますが、逆に流行りのOSを積んでいるわけでもなく、文字を打つ事だけに特化した事で
長く使用していけそうな気がします。(自宅にある数十年も使い続けている電卓と同じ感じがする)
あとは、耐久性の問題だな。





あ!
そういえば、ポメラで書いた文章をWord2007を使って文字数を数えたら、100字位少なかった。
なんでだろう???





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