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iPhone4S ケース購入③ アルミビレットケース

またまた、購入してしまいました。
iPhone4Sのバンパーだけで、3個目になります・・・買い過ぎw

今回購入したのは、コレ!
アルミビレットケース-01
アルミビレットケース for iPhone4S/iPhone4 NEW バンパー 色:チタン ¥8,500円


購入した理由は、
・前々回に購入したBLADEバンパーと違い、上下左右が大きく開いていて電波障害を軽減できるのでは?
 と、勝手に期待したから。
・バンパーに無駄な厚み・装飾が無く、裸iPhone4Sに近いシンプルなデザインだから。

装着して、1週間使用してみました。
アルミビレットケース-13
アルミビレットケース-28
(光の加減でだいぶ雰囲気がかわります。
もう一度言います。これシルバーではありません。チタンカラーです・・・)


※下記は私の独断と偏見による個人の感想です。
※下記の内容は、私の生活圏内での結果です。全ての人に当てはまるとは限りません。






いきなり、結論。

個人的にはアリでした。
でも、2割不満あり。

アルミビレットケース-18
残念点は、Wifi、GPSの受信感度低下は発生。
ただし、手に持った感じは、今まで購入した中で裸iPhone4Sに一番近い。


開梱
アルミビレットケース-02
液晶保護シートが付属と書いてあったが・・・!?
えー!
この写真上の黄色の丸まった紙がそうでした!!!
こんな丸まった保護シート使う気がしません イラネッ(゚Д゚=)ノ⌒゚.

アルミビレットケース-03
取り説は、姉妹品のフルバックケースのが入っていた。何故?
あれ?チタンカラーを頼んだけど・・・?
実物は、商品紹介HPの様な茶褐色は強くありませんでした。
(光の加減で少しだけ近い色にはなりますが、最初はシルバーと色を間違えたのかと思いました。)

バンパーの六角ネジを外して、早速取り付け開始!
アルミビレットケース-04
(やっぱり、黄色のクルクル丸まった保護シートが・・・無残)

フルバックタイプのケース用の電波受信悪化を回避する緩衝シート。
バンパータイプは、使う必要が無いと書かれていたが、本体保護の為に貼ってみた。
アルミビレットケース-05
バンパー装着後は、サイドから緩衝シートが見えてしまうので、汚れてきたら剥がします。

バンパー内部にセットする金属ボタン等が必要ない為、装着は簡単。
アルミビレットケース-24
バンパーの上にiPhone4Sをポン!と置くだけ。

後はもう一方のバンパーを乗せて、4個所を六角ネジで留めていくだけです。
アルミビレットケース-22
それにしても、サイドは本当にギリギリの厚さしかありません。
さすが、メイド イン JAPAN!

ネジを4個所留めるだけなので、アッと言う間に装着完了。
アルミビレットケース-11
う~ん。シンプルでカッコイイ!
でも、HPのチタンの色とは、違い過ぎるな。。。

電波受信感度
裸iPhone4Sに比べ悪化しました・・・orz
これに関しては、やはり金属バンパーが受信の妨げになっているようです。
■SoftBankの電波・・・BLADEより良くなった気がする。裸iPhoneで1本の場所でBLADEは圏外になっていたが、今回1本立つようになった。
■WiFi・・・BLADEより少しだけ良くなったよう感じがしました。(簡単に電波マークが2本にならなくなった)
■GPS・・・BLADEと同じく電車では現在地マークが止まってしまう区間がありました。(裸iPhoneでは問題ない区間です)

これだけ上下左右が開いているのに、完全包囲のBLADEと大差が出なかったのは、ショックです。
一体、iPhoneのどの部分が隠されていなければ、電波受信低下を逃れらるのか謎。
っま、金属バンパーを使用した時点で、電波受信感度は諦めましょう。

音量・マナーボタン
アルミビレットケース-14
サイドの音量・マナーボタンも押し易いです。
これも精度の高い金属形成技術によるものでしょう。ヘタなソフトバンパーより精度が高いです。

持った感じ
アルミビレットケース-07
このサイドの段差が持った時の感触を悪くすると思っていましたが、実際に持ってみると全く気になりません。
逆に、グリップ力が上がり落下防止になります。
(付属していた保護シートがwww)

電源ボタン・イヤホンジャック
アルミビレットケース-06
全く問題なし。
愛用の「BOSE MIE2i mobile headset」も使用可能。

Doc部分
アルミビレットケース-25
問題なし。
純正以外のDocケーブルも使用できました。
アルミビレットケース-26
Docコネクタカバーも、一般に市販されている物が使えました。
取り外しも指で簡単に出来ました。

アルミビレットケース-08
アルミビレットケース-09
両面の縁は、このようにiPhone本体から少し高くなっています。
よって、机の上などの置く時も、机の埃で液晶が汚れる事を気にする必要がありません。

ただし、この高さのある縁の為に片手操作をする場合だけ不便な事もあります。
左手で操作する場合は、一番左端にカーソルを移動させる操作が、
右手で操作するばあは、一番右端にカーソルを移動させる動作が難しくなります。
アプリのアイコンを次のページに移動させる際も、親指だけでは苦労します。
決して不可能ではないので、慣れれば問題と思います。(素直に両手を使いましょうw)

電波受信低下より残念だった事があります。
コレです。
アルミビレットケース-17
どうしても、保護シートが浮いてしまいます!

形成精度が高過ぎる為なのか、ネジをキッチリ締めようとすると、保護シートが浮いてしまいます。
ただし、裏表8隅全部が浮くわけではありません。
私の場合は、液晶側の左下、裏側の左下と右上の3個所が、こんな感じで浮いてしまいました。
ネジをきつく締めなければ浮かないのかもしれませんが、ネジが緩む方が恐いので、私はこのままにしました。
(これ以上、浮いてきたら考えます)

あと、おまけ。
このケースを付けてると、外観が少し変わってしまいます。
アルミビレットケース-30

・・・!?

アルミビレットケース-32
ネコ耳www

私はネコ耳に萌えないですし、逆にiPhoneらしさが無くなり少し萎えました。
っま、細かい事です。。。

という事で、
電波の受信感度は犠牲になりましたが、持った感じが私好みだったので、このバンパーにしばらく落ち着きそうです。

今までの3個のバンパーを振り返ってみると、もっとも実用性が高く失敗しないバンパーは、
2番目にレビューした、【iBUFFALO ソフトバンパー】だと思いました。
金属バンパーは値段も高価ですし、電波受信感度の低下リスクがあります。
しかし、その代償としてクールで頑丈な個性派iPhoneを手にできる事が、私の物欲に火を着けるのです。
どちらが良いのかは、使う人の自由です。


さて、次はどんなバンパーを買おうかな♪www









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