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手術から1ヶ月が経ちました。

4月27日に行った手術から今日までの経過です。

気付いたのはちょうど3年前。
最初は、「ちょっと左肩の一部が盛り上がっているなぁ~」くらいの膨らみでした。
ネットで調べてみるとガングリオンと症状が似ており、『痛みがない場合は放置』するケースが多かったので
そのままにしておきました。
それにその頃、海外出張なども続き、ゆっくり治療に当てる時間も取れませんでした。

しかし、1年くらい前から以前より大きくなった感じと、疲れてくると疼くようになり始めました。
感触はプニプニと非常に柔らかく、背中を曲げるとピンポン玉を半分に切った物が埋まっている感じ。。。

これ以上大きくなると、処置も大変になりそうだったので、重い腰を上げて病院へ行きました。


病院へ行ってみると『脂肪腫の可能性が高い』と診断されました。
医師:『そのままでも問題ないと思うけど、気になるようなら手術で取るしか方法はない』
とのことだったので、思い切って取ることに決めました。

■MRI前のアンケート
まずは、MRIで筋肉との癒着を調べると言われ、MRIを実施する為に必要なアンケートを書きました。
身長・体重・大きな病歴・MRI実施時にかける曲!?
・・・曲???

どうやら、MRIの調査時間は30位かかるので、その間曲を流してくるとのこと。
で、私はクラシックを選択。

MRIは順番待ちが多く、3週間先になりました。



■MRI当日
トンネル状の処置台に寝転がり、防音のために装着したヘッドフォンから流れてきた曲は、60年代のアメリカンポップス・・・。
おい!俺のクラシックはwww

曲を間違えられた事より、他人の診察票と間違えられていないか?そっちの方が気がかりでした。
でも、アンケートの選択肢にアメリカンポップスは無かったので、曲の選択は無意味だったと、後で気づきました。

MRI検査から1週間後。


■MRIの結果と手術日決定
筋肉との癒着はなかったので、局部麻酔で行う事になり一安心。
ただ、良性か?悪性か?は抽出して検査をしなくては分からないとのこと。。。
手術日を決めて、手術の説明を受けました。

医者:『GW明けの方がいいよね?予定もあるだろうし』
私:『有休を使いたくないので、GW前でお願いします』

そしたら、運良くGW直前の27日が空いていたので、そこへ入れてもらいました。
医者もギッシリ埋まった手術のスケジュールで、そこだけピンポイントで空いていた事を驚いていました。
まさに私の為に用意されていたかのような空きでした。
そして看護師に、

医者『良かったねぇ。それにしても何で?何でココだけ空いてるの?何で?』

と仕切りに聞いていました(大丈夫か?。。。おい)
その後、HIV・肝炎検査の為、たっぷり採血されました。
(これをしないと手術室に入れない規則らしい)


■手術当日
手術の同意書を持って、1時間前に皮膚科の診察室へ。

手術30分前、血圧を測る。
看護師:『ちょっと高いですね。緊張してます?』
私:『ええ、まぁ』
  (当たり前だろ!手術前だぞwww)

看護師さんに付き添われ、手術室へ。
一度、トイレ付きの個室に通されて手術着に着替え、その場で待機。
別の看護師さんに付き添われ手術台へ。
ドアをくぐると、そこはドラマでみる手術室そのもの。
広くて、明るくて、綺麗で、ちょっと感動。でもそこはやっぱり手術室。。。気が重い。
行く途中に腕につけたバーコードをスキャンして、本人確認の為、名前を言わされた。
手術台に乗った後も名前と手術箇所を言って再確認。
確認する事はいい事だ。

■手術開始
と、同時に手術室に設置されているスピーカーから、J-POPがバンバン流れだした。
嵐にAKB48・・・どうやら少し前のオリコン上位を流している感じだった。
昔、海外ドラマでクラシックをかけながら手術する医者がいたが、現実でも今の手術は
こんな感じなんだ。。。
これはコレで、気が紛れたのですごく良かった。

後は、まな板の鯉状態です。

約40~50分位で手術は無事終了。
MRIの写真より実際は大きかったらしく、時間がかかった様子。
結局、8針縫いました。

担当医:『結構大きかったよ。採ったの見る?』
私:『見ます。』
 (・・・何これ、白い『かまぼこ』じゃんwww)

てっきり、球状だと思っていましたが、実際は厚め切った白い”かまぼこ”でした。
こんな物が肩に埋まっていたとは、人体の神秘だ。。。

採取した部分に血が溜まるのを防ぐために、ドレーン(チューブ)を付けました。
血が溜まらなくなったら外すとのこと。。。話を聞いただけでも痛々しい。


■帰宅
私生活での注意点を聞いて、その日は帰宅。
帰宅直後の私の肩は以前紹介したブログの記事で。


■GWの過ごし方
自宅では、肩が触れないようソファーによりかかり、映画鑑賞→右肩が下になるよう意識して寝る!
私のGWはこんな感じのリサイクルで、終わりましたw
(でも、ドレーンを取った後くらいから、結構普通に生活できた)


ドレーン抜きは2日後、水シャワーは4日後から、抜糸は10日後に行い、順調に回復しています。
激しい運動は1ヶ月間は禁止。


■自宅で消毒
消毒もドレーンを外した後は、自宅でやるように言われ、これらを近所のドラッグストア購入。
yakkyokude01.jpg
手当たり次第に買ってみた。
メッシュタイプのテープは要らなかった。

yakkyokude02.jpg
こんな仕様のガーゼは初めて見た。

滅菌ガーゼは消毒用で、後はワンタッチパッド(L)を貼るだけ。
場所が場所なので自分では行えず、家族に協力してもらいました。

今はドラッグストアでも色々と出てるねぇ。便利便利。
しかし、通院なら1回210円なのに、このセットをドラッグストアで2回購入して6,000円でした…orz
GW中で暇だから、もっと通院させて欲しかった。


■抜糸当日
医者:『あ~ぁ、綺麗に治ってきてるね~』

と言って、ッサクと抜糸完了。
3ヶ月間は、このテープをすると綺麗に治るとの事だったので、帰りに院内の購買で購入。
yakkyoku03.jpg
でも、このテープって粘着力が強く、最初は剥がすのに一苦労でした。イタタタ・・・!


■病理検査結果
そして先日、肩から採取した物の検査結果を聞きに病院へ。
検査結果は、
『悪い物では無かったので心配はいりません。
 ただ、ただの脂肪腫ではなかったので、更に詳しい検査をさせて下さい。
 検査結果は1ヶ月後になります。その時、傷口の経過も診ますので。』

え゛!?・・・何だよそれ!!!

悪い物じゃないなら、もう採取した物の電子顕微鏡検査なんてどうでもいいよーぉ!
(何か、細胞を作る組織の割合が多かったとか何とかで、調べないと採取した物の正体がハッキリしないらしい)


『悪い物ではない』と言っていたが、本当なのか???
また、1ヶ月間気が重い。。。


【追伸】
7月某日、担当の医師から
「摘出した物は問題ありませんでした。安心して下さい。」
と、報告を受けました。
一安心!!!
ご心配してくださった皆様、ありがとうございました。





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