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なぜ、私は「iPhone」なのか?

売れてるなぁ
※購入した雑誌に触発されて書いてみました。以下の内容は、写真の雑誌の内容とは一切関係無いものです。
 以下は、私の独断偏見による意見です。ご了承ください。


発売当初は、「受信したメールに保存期間がある」「文字化け」「絵文字不可」「メールのリアルタイム受信不可」
「バッテリーが持たない」「コピペ不可」「ワンセグ不可」「お財布ケータイ不可」「SDカード不可」等の不満を良く耳にした。
私も発売前までは、「iPhoneを買ったら負け組」「国内携帯最高!」と思っていたのも事実である。
だが、それも今では殆ど改善され、iPhoneは携帯電話販売の上位を占めるまでになった。


私がiPhoneを購入したのは、日本で発売されてから2ヵ月後である。
(一般利用者の様子見、在庫の充実&初期ロットの出払いを見計らってのことである)

元々、某携帯キャリアの店員だった私が、iPhoneを購入した理由は以下の通りだ。
・大きな画面のタッチパネル
・洗練されたインターフェイスとアイコン
・パケ放と同じ基本料でPCライクなリッチネット環境の利用
・iPodを利用したい
・新しモノ好き(←コレが一番の理由w)

正直、あまり深く考えずに購入w
が、結果は満足いくものであり、現在も使用し続けている。
理由は以下の4つ。(携帯との比較)
・PCライクなリッチネット環境
・アプリによる進化
・ストレスの少ない直感的な操作性
・Appleにおける信頼性

他にもあるが、もっとも重要だと思った4つを挙げてみた。

【リッチネット】
Wi-Fi環境におけるネット閲覧は、快適で携帯のPCサイトビュワーには、もう戻れなかった。
3G環境下では多少時間がかかるものの、携帯より一回り大きい画面をタッチパネルで操作する操作性は、直感的で
ストレスなく閲覧できた。ブラウザーも使いやすく、Windowsユーザーの私も、何の違和感もなく使用できた。
Wi-Fiや3Gを利用したクラウドサービスは、iPhoneを携帯電話ではなく、電話の付いたPCである事を認識させてくれる。
リッチネットへの接続は、自宅や会社PCとiPhoneの距離を近づけ、iPhoneを仕事で活用できる場面が増えたのも嬉しい。
また、何処にいても、PCライクなリッチネットを利用できる点は、常に最新情報をチェックする私にはピッタリである。

【アプリ】
iPhoneと携帯の大きな違いは、使用するユーザーによって、個性的なデジタルガジェットに進化する点だろう。
これは、一存にAppStoreが提供する約10万本の【アプリ】によるものである。
もし、iPhoneにアプリという概念がなければ、これは日本の携帯電話と変わらない退屈なガジェットであったに違いない。
(これは、あくまでデジタルガジェットとして見た場合)
例えば、スケジュール管理を1つの例にとっても、AppStoreには何十種類ものスケジュール管理アプリがある。
その中から、自分のスタイルにあったアプリを選んで使用する事ができれば、より長く使用する事が出来る。
どんな物でも、お気に入りを使うという事は楽しい事である。その「楽しさ」がAppStoreにはある。
現に私も、仕事のスケジュールから家計簿まで、お気に入りのアプリで管理している。
携帯電話の場合、購入した機種にプリセットされているスケジュール機能が気に入らなければ、使わなくなるか、
我慢して使うしかない。さらに、機種が古くなれば、プリセットされているメーカー独自の機能も時代遅れとなり、
次の機種変時期まで我慢。
この「我慢」という点も、iPhoneの場合は【アプリ】によりだいぶ解消されている。

【ストレスの少ない直感的な操作性】
タップで選択/ダブルタップで拡大・縮小/2本の指を使ったピンチインとピンチアウト/スムーズなドラッグとフリック。
キーを使わない操作が、これ程までにストレスを感じさせない操作につながるとは驚きである。
仕様や性能も完成度が高く、これまで触れてきたタッチパネルより優れている事はすぐ分かった。
ネットや写真などを見るときに、大変重宝している。これは、携帯の狭い画面とボタン操作では味わえない快適さである。
特にタッチパネルと加速センサーの組み合わせによる操作は、今までの携帯では不可能だったエンターテイメントを提供してくれる。
この操作性のお陰で、iPhoneの可能性が広がったと言っても良いと思う。

【Appleの信頼性】
iPhoneは他の携帯電話および、スマートフォンと違い、【OSから本体まで】を全て一貫して製造を行っている。
これは、Appleという会社がiPhoneをMacと同等の位置づけとし、看板商品に認めているからだ。
また自社製品に並々ならぬ自信がある事も伺える。
そうなると、簡単には撤退や大きな仕様変更などは考えにくという安心感がある。
そういう点では、今度発売されるソニー・エリクソン製Android端末「Xperia」は、少し心配である。

個人的にはiPhoneの方向性やサービスに満足しているので、国内の携帯やAndroid端末には乗り換える気は無い。(今はねw)
ただ、最近よく「iPhone VS Android端末」という言葉を目にするが、これらの端末はゲーム機同様、本体のポテンシャルより、対応してるソフトウェアの充実性がカギである。
その為、多くのユーザーを獲得するには、本体のベース機能向上に加え、如何に多くの開発者に「アプリを作りたい!」と思わせる志向が重要になってくる。
それは、「ブランド力」なのか「見返り」なのか「将来性」なのかは分からないが、良いものを作ってくれる事を期待している。


ッザと、書いてみましたが、いざ文章に書こうと思うと結構難しかったです。
たぶん、まだ書き逃した事があるはずなんです(汗) 思い出したら追記していきます。

あ!当然iPhoneに対する不満な点もあるわけで、
キャリアの問題、故障時の問題、バッテリーの問題、日本語変換の問題、ウイルスの問題、個人情報の問題、自社開発アプリの少なさの問題、脱獄[JB]など。。。
(キャリアの問題が一番大きいかなwww)
今回は表題の内容とズレてしまう為、割愛します。


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