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ミッシング ID

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▲あれ!?
 もしかして視られている???


マット・デイモンの「ボーン」シリーズが大好きで、
『ボーン・アイデンティティ』、『ボーン・スプレマシー』、『ボーン・アルティメイタム』
と観てきました。

そして、『ボーン』シリーズの最新作『ボーン・レガシー』のBlu-rayが最近発売になりました。
購入しようとしましたが、レビューの評価がかなり低かったので、まずはレンタルする事に。。。

ネットで情報を集めていると、『ボーン』シリーズを手がけたスタッフが作製した
『ミッシング ID』とう映画を発見。

ということで、
『ボーン・レガシー』をレンタルする前に『ミッシングID』をレンタル。
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▲「『ボーン』シリーズのDNAを引き継ぐ」という広告に惹かれました。




感想 ★★★☆☆

うーん、
主人公が高校生という設定の為か、全体的に重みが感じられませんでした。
『ボーン』シリーズの特徴でもある、ハイセンスな戦闘シーンも本家に比べると
シーンが少なく迫力がありませんでした。

で、この映画を観終わって思った事は、

PCのWebカメラ怖すぎるwww
Facebook怖すぎるwww


ネットの高速化やスマホの登場により、私達はいつでも簡単にネットにアクセスする事が可能になりました。
そして、クラウドやSNSアプリが身近になった事で、老若男女の誰もが簡単に使用できるようになり、
現在ではコミニケーションツールとして生活に欠かせない手段となりつつあります。
しかし、
それと同時に、今まで存在しなかったはずの個人情報がネット上に溢れかえる事となったのです。
何もかもが簡単になりすぎて、躊躇する事を私達は忘れてしまったのです。

主人公の存在は、素性の分からない相手に送信したメッセージによって判明。。。
主人公の自宅は、そのPCをトレースされて場所を特定。。。
主人公の顔は、そのPCに付属しているWebカメラをハッキングされて丸見え。。。
主人公の交友関係は、Facebookを閲覧することで。。。

ネットワークにアクセス出来るという事は、外からもアクセスされる可能性がかるという事です。
映画の中の話でしたが、私達が普段使用してるネットにはこういった危険性も潜んでいる事を
改めて実感しました。

映画の趣旨とは全く関係ないことですが、
個人的には、これだけでも観た甲斐はあったかなwww






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