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RICOH GR 試し撮り

6月末に購入した「RICOH GR」で、試し撮りをしてみました。

確かに通常のデジカメと比べると、描写力は高い上に画像にも深みがあります。
が、私の期待度が高かったせいか、祭りの様に騒ぐ程ではないかと・・・(素人の意見です)
R0000261.jpg
▲お箸がボロボロなのは気にしないで下さい。。。

R0000151.jpg
R0000152.jpg
▲でも、この背景のボケ具合は好きwww


エフェクト機能は、簡単に味のある画が撮れるので結構楽しめる。
R0000171.jpg
R0000134.jpg
R0000138.jpg
▲個人的には、この「クロスプロセス」加工が好き。


デフォルトの画像設定(スタンダード)のままだと、淡白な発色です。
(現実の色を忠実に再現しているのですが、発色が忠実過ぎるのも良し悪し)
R0000341.jpg
▲調整前
 ぬぬぬ!非常につまらない発色だ。

R0000342.jpg
▲調整後
 これくらいの方が好きです。(ちょっと派手過ぎたw)

なので私は、GR購入者の意見を参考にして、
彩度とコントラストを+2~3、シャープは0~+1の間で設定して撮影しています。
この辺りの画像設定は、まだまだ検討中です。


記録フォーマットを「JPEG」ではなく「RAW」で撮影すれば、
このような補正が撮影後にGR本体やPCで行えます。(RAW現像)
なので、
「RAW」で撮影していたのですが、ココに問題が。。。
「RAW」で撮影した画像をGR本体や液晶TVで確認しようとすると、
画像にギザギザ(シャギー)が発生していて、見るに耐えかねない状態で表示されます。

価格ドッ◯◯ムでも、問題として挙げられていましたが、どうやら仕様のようです。
RICOHユーザーによると、RICOHはフォームアップを頻度に行なってくれるそうなので、
今後の対応に期待します。

現時点での回避策としては、
画像フォーマットを「RAW」ではなく「RAW+」で撮影する事です。
「RAW+」で撮影すると「RAW」と「JPEG(Lサイズ)」で保存してくれます。
で、表示のする時は「JPEG」を使用するので、ギザギザが無い正常な画像が表示されます。
(でも、無駄にSDカードの容量を食うのが悩ましい・・・)


マクロ撮影時の最短撮影距離は10㎝ですが、実際撮影してみると問題無いレベルでした。
R0000333-02.jpg
▲通常(28mm)時の「マクロ」

R0000136.jpg
▲「35mmクロップ」+「マクロ」

マクロも結構イケますね~。
これ以上寄って撮ることは滅多に無いでしょう。


■■撮影していて気付いたこと■■
・液晶TVに映すと画面下の情報表示が欠ける。
・バッテリーの減りは他のレビュー通り、一般的なデジカメにくらべ早かった。
・撮影していると、本体が熱くなる。(グリップ側)
・マルチAFを使用していても、最も近い対象にピントが合わない時がある。
 (マクロに切り替える、またはMFにすれば解消するが・・・)


通常のデジカメの様に、購入→開梱→AUTO撮影→満足!とは、中々いかないカメラです。
自分で何度も試行錯誤して、自分色・自分間合いの設定に染め上げる!
これが楽しめる人なら、購入しても満足できると思います。
(デジイチと同じ感覚ですね)

イメージセンサーのサイズがAPS-Cだからといって、
デジイチ+専用レンズ程の描写力は無いものの、GR本体のサイズを考慮すると、
最強のスナップシューター(現時点で)と言われている所以も分かる気がします。

デジイチを持ち込むのに気が引けた場所も、これなら迷わず持参できそうです。
となると・・・、「EOS 60D」の出番が更に減るなぁ。



次回、さらば「EOS 60D」。






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