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DSC-TX7 撮影編

先週届いた【ソニーサイバーショット DSC-TX7】を外に持ち出し、写真や動画を撮ってみました。

正直、薄型デジカメの静止画には期待していなかっただけに、嬉しい結果となりました。
まずは、愛車をパチリッ!

TX7-Z33-011

オートモードで撮影したらフラッシュが車体に反射し、ギラギラした感じになったので
・フラッシュ無し
・手持ち夜景モード
で、撮影しました。
綺麗でイイ感じですね~。少し暗い場所で撮影しましたが、ノイズも全く気になりません。
ただ、ソニーのデジカメは、基本的に黒が強いように感じます。悪く言えば、暗ぼったく重い色合い。
リアリティーはあるんですけどね。
手持ち夜景モードは、1秒間に6枚撮影してそれを合成する仕組みなので、撮影時は連写のように高速でシャッターが切られていました。
このモードは結構使えるかも。


次はマクロモードのテストです。
1cmまで近づける「マクロ(拡大鏡)」機能で撮影。

TX7-22

お!

TX7-21

おお!
ちゃんと背景がボケて、イイ感じに撮れました。


最後に動画。
ドライブの模様を撮影。
自宅の42型BRAVIAにHDMI接続で映してみました。

TX7-23
(※TVに映っている画は写真ではありません動画です)

すげー!!! 
コンパクトデジカメで撮影したとは思えない美しさです!滑らかです!
これだけでも、DSC-TX7を購入した価値はあります。

DSC-TX7の動画には2種類の選択があります。
・AVCHD 平均ビットレート17Mbps 1920x1080の最高画質 
・AVCHD 平均ビットレート 9Mbps 1440x1080の高画質

8GBのSDHCでの動画撮影時間は、
・17Mbps……約58分
・ 9Mbps……約1時間56分

一応、2つを撮り比べて観ましたが、ハッキリするような違いは分かりませんでした。
普段の動画撮影では、9Mbpsの画質でもじゅうぶんだと思いました。
が、やっぱり最高画質にしておこうw
(8GBのSDHCなら、最高画質で合計30分の撮影をしても、最高画素の静止画が800枚は撮れるので)

あと、歩きながらも動画撮影していましたが、こちらは揺れがひどくイマイチでした。
DSC-TX7は、DSC-HX5Vの様な動画撮影時の手ぶれ補正がないのが残念です。
本体の薄さを優先したのだから仕方ない。



感想
私は写真の専門家ではないので詳しい事はよく分かりませんが、素人目から見てもキレイな写真が撮れる機種だと思いました。
(画質うんぬん言うくらいなら、一眼レフ買ってるかw)

上記の写真を見てもらえば分かるように、静止画も動画も満足です。
コンパクトな本体に、よくここまで機能を詰め込めたな~って感じです。

デジカメは、4年ぶりの買い替えでしたが、静止画に関してはそれほど期待していませんでした。
しかし、それを補助する以下の機能強化が素晴らしいと思いました。
・起動時間の短縮
・手ぶれ補正の機能
・人物認識
・マクロの機能
これらの機能強化により、私みたいな素人でも綺麗な静止画が簡単に撮影できるので、撮影が楽しくなりました。
(人物を撮る際、目を閉じて撮影すると「目つぶりを検出しました」とメッセージが表示されますw)

動画の画質に関しては、文句ないでしょう!
この薄いデジタルカメラで、ここまでの動画撮影ができるのは、ホント驚きです。
今までは静止画と動画の撮影比率が9:1の割合でしたが、DSC-TX7であれば動画撮影する機会が増えそうです。
マイクの精度も高く、動画撮影時の音声もクリアに録音してくれました。ただ、風の強い場所だと、「風切り音」を結構拾います。
あと、他のユーザーがレビュー等で書かれている通り、動画撮影をするとバッテリーの減りは早いです。
やはり、美しいHD撮影は電池食うのか。。。まだ一回目の満充電なのでもう少し検証してみます。
でも、予備のバッテリーは注文しよっとw

DSC-TX7の動画は'おまけ'ではなく、『残したい映像』が撮影できるコンパクトデジタルカメラでした。

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