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オーディオ機器の一斉買い換え検討中!

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私はTVをあまり観ない為、私の部屋だけHDDレコーダーがありません。
(普段はレンタルDVDやYoutube、ニコ動がメイン)
ビデオデッキ(S-VHS)はありますが、ここ数年電源も入れたことがありません。
DVDの鑑賞は、13年前に購入したコンポ(DVD/CD/MD)で再生しています。

しかし、そのコンポが遂に壊れました!!!

そこで、これを機会に色々録画してみようと思い、
【BDレコーダー】と、コンポのスピーカーに代わる【シアタースピーカー】を購入する事にしました。
予算は10万円くらい。


ネットで調べて、下記の候補に絞りました。

【BDレコーダー】
・SONY BDZ-ET1000  公式HPはこちら。 市場価格…6万円前後(2013/2現在)

AVSONYBDR-03.jpg

ワンラク下の「BDZ-EW1000」と迷いましたが、SONYの公式HPを見て愕然とした。
機能一覧はこちら。
一昨年、両親用に購入したBDレコーダーは、全クラスに高画質機能が搭載されていましたが、
最新モデルには、最上位のシリーズにしか高画質機能が搭載されていません。

VHSからのダビング時の画質や、長く使うことを考慮して、最上位クラスの「BDZ-TW1000」を第一候補に。



【シアタースピーカー】
TV前の場所を有効に使いたいと思い、左右分裂したスピーカーではなくバータイプを検討。

・SONY HT-CT260  公式HPはこちら。 市場価格…2万円前後(2013/2現在)
AVSONYBDR-02.jpg
▲ウーハーがワイヤレスの為、置き場所の選択肢が広がる。

・パイオニア HTP-SB550  >公式HPはこちら。 市場価格…3万円前後(2013/2現在)
AVSONYBDR-04.jpg
▲手頃の値段で、ネットの評価が良かったので候補に入れてみた。


テレビがSONY BRAVIAなので、どうしてもSONY中心になってしまう。
候補が決まれば早速、現物を確認する為に近くの大型家電量販店へ。


BDレコーダーは店頭で見ても違いは分からないので、大きさだけ確認。
よって、「BDZ-TW1000」に決定!

続いてシアタースピーカー。
「SONY HT-CT260」と「パイオニア HTP-SB550」を色々いじらせてもらい聴き比べてみた。
結果、音質は音に深さがある「SONY HT-CT260」の方が好みだった。
本体の質感も「SONY HT-CT260」の方が高級感があった。
「パイオニア HTP-SB550」はプラスチック感が強く、チープな印象で部屋には置きたくない感じだった。
接続面では、「SONY HT-CT260」にはHDMI接続が無く、ワイヤレスウーハーも環境によっては混線が心配だった。
(以前、ワイヤレスヘッドフォンを使用していた時に、ブチブチ途切れる事があったので。。。)
「パイオニア HTP-SB550」は、HDMI接続有り、ウーハーとは有線なので全く問題無し。

やはり音質を重視したいので、「SONY HT-CT260」に決定しようと帰ろうとしたら・・・、

「ッゴゴゴゴゴゴ!」
「パキューン!パキューン!パキューン!」
「ッピュン!ッピュン!ッピュン!ッピュン!ッピュン!ッピュン!」←流れ弾の音
「ドーーン!ドーーン!ズドーーーーーン!!!」
「パラパラパラパラ・・・」

「ッピュン!ッピュン!ッピュン!ッピュン!ッピュン!ッピュン!」
←流れ弾の音

今聴き比べた機種より、低音は太く高音は細かく、臨場感のある音が耳に飛び込んできました。
隣にあったTVが戦場のシーンに突入していました。
そのTVと接続されていたのが、

・ヤマハ デジタル・サウンド・プロジェクター YSP-2200  公式HPはこちら。
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▲手元のiPhoneで調べてみると、2010年発売の旧型。

イヤホンジャックが無いのが不便で、店頭価格は8万円前後とBDレコーダーと合わせると予算オーバー。
しかし・・・・・・音に惚れた!
店頭では分からなかったが、
部屋の壁の反射を利用した「音ビーム」による仮想7.1chサラウンドにも興味を惹かれた。
購入者のレビューを読むと、7.1chには聴こえないが、それなりのサラウンド感が楽しめるとのこと。


さて、シアタースピーカーはどれにしようか考えます。
買い物をする中で、この考えて悩んでいる時が一番楽しい時間だったりしますwww






SONY電子書籍リーダー PRS-T2 レビュー

先日購入したSONYの電子書籍リーダー「PRS-T2」を1週間使用してみました。
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※ここから先は、「はじめに」にも書かれている通り、私の独断と偏見によるレビューです。
 それを了承した方のみお進み下さい。







結論
電子書籍リーダーの購入を急いでいなければ、
「Kindle Paperwhite」と「Kindleストア」の様子を見てから検討しても良いと思った。

電子ペーパーと言えども、やはり紙と比べると文字が読みづらいと感じる時がある。
(細かい字の解像度不足や、漢字のかすれが気になる)
しかし、これは液晶使用時の眼疲労と比べたら、気にする程のマイナス点ではありません。
カバンに入れた時の省スペース性と軽さ、欲しい本が見つかったらストアから即購入できる手軽さ、
意味が分からない単語や読み方が、すぐ調べられる便利さ。
電子端末という紙の書籍には無い便利な機能を備えている為、紙の書籍にこだわりが無ければ、
本を何時でも何処でも読む人には、お勧め出来る端末だと思う。
ただし!
すべての書籍が電子化されているわけでわない点と、
電子書籍端末で購入できる書籍は、端末メーカーのオンラインストアに依存している為、
【世の中にあるすべての書籍が自由に購入できるわけではない点】は注意です!
(自炊する人には関係の無い話ですが)

読みたい書籍さえ見つかれば、個人的には満足しているので、暫くPRS-T2で読書を楽しみたいと思います!

あぁ、あと人に本を貸すのが嫌な人にも便利だと思った。
「ごめん!さっき話した本って、電子書籍だから貸せないんだぁ。」


で、使ってみて気付いた事をツラツラと。。。


【文字の大き】
文字の大きさは、8段階から選べます。
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▲私は小さい方から数えて2番目のサイズで使用しています。(デフォルトは3です)
(上記は余白もカスタマイズして表示した状態です。)


【画質の調整】
コントラストと文字の濃さによって、文字の見え方の印象が変わる。
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▲標準の「濃い」を選択。

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▲カスタマイズ後。

文字の濃さを濃くし過ぎると、文字のシャギーが目立ち、漢字がかすれたりして読みづらくなります。
コントラストを下げると、それらが緩和され私好みの表示になりました。
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▲最終的な私の設定はこんな感じ。
 気分によって、下のコントラストをもう少し下げたりしています。


【余白設定】
デフォルトだと余白が多すぎて、文字の改行がおかしな状態になっている事があります。
(Readerストアで購入したのに・・・。ちゃんとしろ!)
そんな時は、自分で調整しましょう。
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▲「手動」を選択すれば、自分で余白を調整できます。
 満足満足!

「自動」で余白を調整させると、画面いっぱいに文字が表示されますが、
目を移動させる距離が長くなり読みづらく感じたので、「手動」で調整しました。


【一括設定変更】
文字サイズは、リーダー内の書籍全体に対して、一括変更を反映させる事が可能です。
が、画面(文字)の濃さ、余白調整は、書籍単位でしか設定ができません!
初めて読む電子書籍に対しては、いちいち設定をする必要があり超めんどくせー!
(デフォルト設定のままで良い!って人には関係ありません)


【辞書と送信】
読んでいて、意味や読み方が分からない単語が出てきた際、オフラインでも使える辞書が便利。
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▲送信を選択すると、EvernoteとFacebookに指定した部分を送信できます。
 ブログのネタを書籍内で見つけた際は便利!
 (Wi-Fiに接続されている事が必要だけどね)


【起動とシャットダウン】
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▲起動とシャットダウンは約30秒待たされます。(起動時は結構イライラします)
 起動中に電源ボタンを一回押下すると、スタンバイモードになり、省エネかつ素早い復帰が可能になる為、
 通勤時はもっぱらスタンバイを活用。


【インターフェイス】
物理ボタンがあるせいか、インターフェイスはゴチャゴチャしておらず、操作はし易かった。
でも、設定時の画面遷移がイマイチで、イライラする部分もあった。
iPhoneと比べると、インターフェイスの反応がワンテンポ以上遅かった点も残念。
付属のペンはあると使ってしまう。
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▲ペンは便利ですが、専用ケースには収納できな為、普段は家でお留守番。


【本ブラウザ】
(って、名前のブラウザらしい)
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▲自分のブログサイトを表示してみた。
 おまけ程度と思っていたが、結構まともに動く。
 問題無く閲覧が出来たし、速度のもたつきも気にならなかった。
 でも、何かする度に画面がリフレッシュされ、目がチカチカして疲れるので実用性は低い。


【バッテリー】
右上のバッテリー表示が壊れているのでは???と、思うくらい変化が見られません。
マジで減りませんw 恐るべし電子ペーパー!
仕様通り2ヶ月間はバッテリーが持ちそうな感じwww
PRS-T2-購入022
▲バッテリーの持ちが優秀すぎて、当分は出番無し!
 要らなかったかも。
 


で、一番気になった・・・。


【書籍の購入と「ReaderStore」】
電子書籍を読み事に関しては、電子書籍リーダー機単体に不満を感じる事はあまり無かったです。
しかし、書籍を販売するサイト「ReaderStore」がイマイチ過ぎる。

例えば【検索】
『「強い自分」は自分でつくる』という書籍を探すとします。
題名をうるおぼえだった為、

○検索項目に[強い自分は]を入力、結果は0件。
・・・え!?
○検索項目に[強い自分は自分でつくる]を入力、やっぱり結果は0件。
Googleで検索をしてからもう一度試してみた。
○検索項目に今度は「」を付けて[「強い自分」は]を入力、結果は1件。

・・・Σ(゚д゚;) ッハ!

要するに「」までちゃんと入力しないと、検索してくれません。
こんな糞みたいな検索ロジックでは、読みたい本も探し出せるワケがない!

それと、
SONYが用意した「ReaderStore」で販売しているくせに、書籍の電子化状態が悪い。
例えば、
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▲タイトルがちゃんと表示されない。(11/7時点)
 000000って・・・ファイル名が表示されちゃっています。
 もちろん、Reader側もタイトルは表示されず、同じようにファイル名が表示されました。
 ・・・何これwww

この状態で1週間使用し、本日(11/11)PCに繋ぎ直したら・・・
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▲タイトルは正しく表示されました。
 しかし、今度は表紙の絵が表示されず、左上のクルクルが止まらないwww
 
しかも、PC側には『ディスクがが壊れている可能性があります。』のメッセージが。。。
問題の書籍を削除しようとしても削除不可。
再起動しても、リセットしても全く症状が治らない。
しかたなく、初期化したら解決(泣)

念の為、PC側の書籍も一度削除して、再ダウンロードしました。

あと、「ReaderStore」サイトのキープリスト(お気に入り)機能。
端末から登録したキープリストの内容と、PC側から登録したキープリストが同期されない糞仕様!
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▲あれ?PC側からいっぱいキープしたのに、また一から探し直しかよ!
 同じサイトに同じIDでログインしているのだから、同期くらいしてよ。

やっぱり、PC周りのソフトウェアは貧弱すぎ!
これでは「Kindleストア」の出方によっては、「ReaderStore」も楽天の「Raboo」と同じ運命に・・・。
▼「Raboo」からも購入できるじゃん!と喜んだところまでは良かったのだが・・・
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終了って・・・orz

電子書籍リーダー「PRS-T2」自体は良い製品だと思うので、
あとはコンテンツの整備と更新を怠らない事を願います。
頑張れSONY!頼むよReaderStore!


一週間でイジれたのは、この辺までです。

以前、電子書籍の未来について書いた事がありましたが、使用する端末(メーカー)によって、
「読める書籍」と「読めない書籍」が存在する事が非常に残念です。
関連記事:電子書籍は10年後に読み直せるか?


以上、SONY電子書籍リーダー「PRS-T2」のレビューでした。







SONY電子書籍リーダー PRS-T2 購入

PRS-T2-購入001
▲SONY電子書籍リーダー「PRS-T2」ブラック が届きました。

購入の経緯は前回のブログを参照。



今回購入した物は、

■PRS-T2(本体) ¥9,880(税込・送料込み)
■PRSA-SC22J/B  ¥2,980(税込・送料込み)
■iBUFFALO ソニー電子書籍リーダー【Reader】PRS-T2/T1/G1専用
 気泡が消える液晶保護フィルム スムースタッチタイプ BSTPRT2FT ¥709(税込・送料込み)
■Reader用ACアダプター PRSA-AC10 ¥2,980(追加購入)(税込・送料込み)

SONYストアで購入すれば、3年間の長期保証が特典で付属されますが、
3年も同じ端末を使用するつもりはないので、値段とポイントで判断して楽天とAmazonで購入。
ACアダプター以外は翌日発送だったので、すぐ届きました。

Kindleが発売されるから売れてないのかなぁ。。。


早速、液晶保護フィルムを貼ってみた。
(早く触りたくて、机の上が付属品で散らかったままですが、気にしないで下さい。。。)
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▲いつもの様にお風呂場で貼り付け作業を行い、綺麗に貼れました。

気泡が消えるフィルムの仕様なのか、液晶に光を反射させて見ると、
超細かいボツボツが見える。これが気泡を消す仕掛け?
でも、普段は全く気になりません。


改めて本体を手に持ってみると、箱の状態でも感じていましたが・・・
非常に軽い!
164gありますが、今までの経験からこのサイズの電子デバイスの重さを想像すると、
予想以上に軽い印象を受けました。(個人的にはもう少し、重いと思っていたので)

あまりに軽かったので箱の中を覗き、普通にバッテリーを探してしまった程ですwww
(もちろん、バッテリーは内蔵されています)


で、次に専用ケースを装着。(机の上も片付けた)
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▲開いたところ。
 プラスッチクの枠にッパチ!とはめ込むタイプです。
 外す時はケースの右隅を反らすように捲って外します。(なんて強引だw)

PRS-T2-購入004
▲閉じると、グッと書籍らしくなりました。

この専用ケースは通常だと¥3,675しますが、手に持ってみると意外とチープ。
¥1,980だったとしても悩むところ。。。
本体と一緒にケース(袋)が最初から付属されていますが、「袋」なので出し入れが手間でした。
通勤時、カバンから出した後の手間を考慮するなら、強制的にこのケースを購入するしかありませんでした。

次は、PCと繋げて本体のセットアップ。
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▲何だかんだんで、30分くらいかかりました。
PC側には「eBook Transfer for Reader」がインストールされます。
(電子書籍などのコンテンツを、ソニーの電子書籍リーダーへ転送するためのソフトウェア)

PRS-T2-購入000
▲30分の内、アップデートに10分以上かかった。

セットアップが完了したので、
ソニーのeBookストア「Reader Store」から、サンプル書籍をPC経由でダウンロード。
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▲色々と書籍のサンプルをダウンロードしてみた。
 こんな感じで持ちます。
 片手の親指だけで、ページ送りとページ戻しが出来る物理ボタンは超便利。

PRS-T2-購入008
▲E Ink社の電子ペーパー「Pearl」という技術を採用。

まるで、文字が画面に印字されているかの様な不思議な感じです。
液晶に表示された今までの電子書籍の文字とは、明らかに印象が違います。
ページ送りもスムーズで、さすが電子書籍に特化しただけの事はあります。

 PRS-T2-購入015
▲文字の大きさ、画面の明るさ調整、余白の調整が可能。

設定はデフォルトでも良いのですが、自分好みの見やすい設定を試行錯誤中。
この設定を変えることで、だいぶ印象が変わります。

長くなってしまったので、使用感等のレビューは次回にします。







電子書籍端末(リーダー)が欲しい

以前より電子書籍端末を検討していて、やっと購入候補が見つかりました。
電子書籍検討中0001-01

電子書籍端末を探し始めた理由は単純で、
電子書籍を読む目的で購入したiPad(初代)が、私にとって予想以上に現実的ではなかったからです。
・重いのでPCの入ったバックと一緒に持ち歩くのが大変。
・充電を頻繁にする必要がる。(iPhone程ではないが。)
・液晶は長時間見ていると目が疲れる。
・読みたい本が見つからない。
・OSが最新になる度に動きが鈍くなる悲しさ。。。
・最新機種に買い換えたくても電子書籍を読む端末と考えると値段が高い。
これらは、iPad miniに変えても全ては解決できません。

それと、最近私の部屋の本棚がいっぱいになってきた事もあります。
特に小説は繰り返して読むことが滅多にないので、売りたいのですが大した金額にはなりません。
(自炊してしまったら売り物にならなくなるし。。。)

だったら、最初から紙の本より安い電子書籍を購入して、手元に残しておいた方が良いと考えました。


候補として考えたのが、
■Amazon Kindle Paperwhite
■SONY Reader PRS-T2

で、
最終的に選んだのは、「SONY PRS-T2」です。
電子書籍検討中0001-02

決め手は、
・15回のページ送りに1回のリフレッシュ機能。
・EVERNOTEとの連動。
・端末の下に設置されている物理ボタン。
・読みたい本がSONY Reader storeにあった。

以下は、参考にさせて頂いた動画です。

▼動画レビュー


▼レスポンス


▼旧機とのレスポンス比較


▼端末からの電子書籍購入の様子



本当は実機を触りたかったのですが、近所の大型家電量販店にはモックしか置いておらず、
実機は旧モデルしか展示されていませんでした。
(中にはモックすら置いてない店もありました)
あと、いつもはウザイくらいに寄ってくる店員も、電子書籍端末の前にいる客には、全く近寄ってきませんでした。

売る気ねぇwww 
端末はネットで買えってか?www


在庫状況も『表示無し』か『事前予約受付中』・・・事前予約って、
もう発売して1ヶ月以上経っているんですけど!
(いつのポップ使ってんだよ)

もちろん、値札なんて何処にも見当たりませんwww
値段はネット購入した場合でも値引きは殆ど無いので、在庫があれば店頭で購入しようと思っていたのに残念です。
マジで実機くらい置いとけよな!


ちなみに、高解像度のKindle Paperwhiteを予約しなかった理由。
・端末自体の値段が安いので、いつでも乗り換えられる。
・購入者のレビューを読んでから買いたい。
・ページ送りの物理ボタンが無い。
・内蔵ライトにメリットを感じない。
・SDカードのスロットがない。
・日本語の書籍を読んだ際の動作等の詳細が不明すぎる。
・読みたい本がKindleストアに無かった。(これはすぐ追加されるとおもうけど)
・今予約すると届くのが来年1月以降。。。

▼「SONY Reader PRS-T2」と「Amazon Kindle Paperwhite」動作比較


動画を見る限りでは、「Kindle Paperwhite」の方がスペックは上のようです。
でも、ページ送り時のリフレッシュ回数は「SONY PRS-T2」の方が少ないように観えました。
小説しか読むつもりはないので、私はリフレッシュの回数を重視しました。
※あくまで上記の動画から私が勝手に判断したので、実際(日本語版)は違うかもしれません。

店頭でSONYの旧機(解像度はPRS-T2と同じ)を触った時、一番小さいフォントサイズにすると解像度が足らず、
漢字の一部が滲んでいるように見えました。
もしかしたら、日本語はキンドルのような高解像度の電子ペーパーの方が向いているのかもしれません。
でも、読めないレベルでは無かったので良しとしました。

次期SONY Readerは、【高解像度】【ライト内蔵】で発売せざるを得ないでしょう。


さて、もう少し「SONY PRS-T2」購入者のレビューを参考にして、購入に踏み切ろうと思います。








SONY XBA-20IP 購入レビュー

先日、愛用していた『BOSE MIE2i mobile headset』のリモコン部分が壊れたので、
新しく購入したイヤフォンがコレです。
XBA-20iP-001.jpg
XBA-20iP-003.jpg
▲SONY XBA-20IP(シルバー)

で、2日間使用してみた。

結論から言いますと、
メリハリのある解像度の高い音が聴けますが、低音の効きを期待しすぎると、ガッカリする場合があります。
(『BOSE MIE2i mobile headset』比較)
80点って感じかな。


まずは、このイヤフォンの性能を100%引き出す為に、自分と相性の良いイヤーピースを選択する事が重要です。
XBA-20iP-010.jpg
▲イヤーピースは全部で10種類も付属している。

自分の耳にあったイヤーピースを装着しないと、XBA-20IPが持つ本来の性能が発揮されません。
最初、自分の耳に合わないイヤーピースを使用していた為、
低音が無く高音がかすれたラジオの音みたいな薄っぺらい音しか聴こえてきませんでした。
(この時は本当にショックで、ゴミ箱に捨てようと思いましたwww)
その後、自分にあったイヤーピースに変えてシッカリと装着してみると、メリハリのある良い音に変わりました。
私が使用したイヤーピースは、一番大きくて長いタイプ(紫色)です。


で、自分の持っているiPhone専用イヤフォンを聴き比べてみた。
こういうのは第一印象が肝心なので、早速レビューです。

※下記は、私(素人による)の独断と偏見によるレビューです。
 全ての人に当てはまるとは限りませんので、それを了承した方のみお進み下さい。








XBA-20iP-004.jpg
▲(左から)
『BOSE MIE2i mobile headset』(以下 MIE2i )
『SONY XBA-20IP』(以下 XBA-20IP )
『Apple iPhone4S付属』(以下 4S付属)

【使用期間】
MIE2i ・・・1年10ヶ月
4S付属・・・1ヶ月
XBA-20IP・・・2日

【解像度・音質】
XBA-20IP >>> MIE2i ≧ 4S付属
 ▲XBA-20IPは他と比べて全ての音に対して、明らかに解像度が高かった。
  XBA-20IPと比べてしまうと、MIE2iは低音が効いている分こもった感じがした。

【低音】
MIE2i >>> 4S付属 ≧ XBA-20IP
 ▲XBA-20IPも低音は出ているが、MIE2iに比べ耳の奥にズンズン響く感じは弱い。
  4S付属は解像度は低いなりにも、そこそこの低音を感じる。

【音の厚み】
MIE2i > 4S付属 > XBA-20IP
 ▲全体的に耳にズッシリくる音はMIE2i。
  XBA-20IPは高音領域がハッキリしている分、MIE2iより音が軽く感じた。
  また、高音が耳に刺さる感じがする時もあった。

【フィット感】
XBA-20IP >> MIE2i >>>4S付属
 ▲XBA-20IPは最初から10種類、MIE2iは3種類のイヤーピースが付属。
  ただし、付け心地はMIE2iが最も自然で快適だった。

【遮音性】
XBA-20IP >>>> MIE2i >4S付属
 ▲XBA-20IPは耳栓なみwww 電車通勤には最適。

【コードの絡みにくさ】
XBA-20IP >> 4S付属 > MIE2i
 ▲きし麺みたいな形状のケーブルは、予想以上に絡みにくかった。

聴き比べてみると、イヤフォンの違いって結構ハッキリしているものなんですね~。

XBA-20IPは、一般的に良く聴こえるイヤフォンである事は間違い無いと思いますが、
個人的には低音がズッシリと効いたMIE2iの方が好みの音でした。
低音領域をかなり強調している為、4S付属と比べた時に、一番ハッキリと違いが出たのもMIE2iでした。
私のようにMIE2iに耳が慣れてしまった人には、XBA-20IPの音に物足りなさを感じると思います。
ですが、XBA-20IPの遮音性は恐ろしいくらい高いです。
電車乗車時は、周りの会話が気にならない程聞こえなくなるので、小さい音量でも音楽が聴きにくくなる事はなく
快適でした。
毎日、通勤で電車に1時間以上も揺られている私には、この遮音性が最大のメリットでした。
一方、長時間の歩き、ジョギング時に使用する人には向きません。
周りの音が聴こえにくくなる為、車の音や気配に気付くのが遅れ危険です。
また、耳の中を軽く圧迫する為、自分の体やケーブルから伝わる振動がモロに耳に響き耳障りでした。
装着感は、耳の中に押し込むタイプなので、耳内部への違和感が苦手な人だと長時間の装着には耐えられないと思います。
ちなみに、私は平気な人です。

どんなイヤフォンも一長一短って事でした。
・バランス重視+遮音重視の【XBA-20IP】
・低音重視+装着感重視の【MIE2i】
・コスパ重視の【4S付属】

次回購入するなら、やっぱり『BOSE MIE2i mobile headset』かなぁ。


XBA-20IPは、まだ2日(6時間くらい)しか使用していないので、
今後のエイジング次第でどこまで変化するのか楽しみです。
変化があれば追記します。


【おまけ】
付属の専用ケースですが・・・、
XBA-20iP-011.jpg
ハッキリ言って使いづらい!
口が小さく、さらにハードケースの為、イヤフォンを収納する際は、ある程度コード畳まないと入りません。
素早く収納したい時には不便です。
また、蓋との接地面に強力な磁石が埋め込まれている為、PCやアナログ時計と一緒に鞄の中に入れたくないです。。。
XBA-20iP-012.jpg
▲結構シッカリくっ付いたw

ってことで、収納ケースはMIE2iに付属していた物を継続して使います。


あと、色々比較してみた。
【リモコン】【コネクト部】
XBA-20iP-005.jpg
XBA-20iP-006.jpg
▲(上から)
『Apple iPhone4S付属』(以下 4S付属)
『SONY XBA-20IP』(以下 XBA-20IP )
『BOSE MIE2i mobile headset』(以下 MIE2i )

リモコンの位置は、XBA-20IPは左耳側、4S付属は右耳側。
(SONYよ、なぜAppleと逆にした!)

XBA-20IPと4S付属で比較。
【ケーブルの長さ】
XBA-20iP-007.jpg
▲XBA-20IPの方が長い

【リモコンの場所】
XBA-20iP-008.jpg
▲XBA-20IPの方がイヤフォンから離れている

【ケーブルの分岐点】
XBA-20iP-009.jpg
▲XBA-20IPの方が早い段階で分かれている


以上、SONY XBA-20IP レビューでした。





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